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会津若松市で十日市が行われました

1月10日、会津若松市で400年以上の伝統を誇る会津地方最大の初市「十日市」が行われ、雪の降る中1年の幸せや本県の復興を願い縁起物を買い求める大勢の人でにぎわいました。

縁起物の起き上がり小法師 (おきあがりこぼし)は、 転んでもすぐに立ち上がるところから、粘り強さと健康のシンボルとして縁起(えんぎ)が良いとされています。自分で起き上がり小法師を転がし、元気良く起き上がったものを家族の人数分より1個多く購入し、神棚等に飾ります。