会津展示場詳細

プレーリースタイル(会津店モデルハウス)

会津店のモデルハウスは、19世紀後半から20世紀前半にかけて話題となった北米の建築様式である「プレーリースタイル」です。深い庇や低い屋根ラインによる水平方向への強調と、彫りの深いスリットや幕板、連続窓による垂直方向への強調が特徴的なデザインです。

建物内部でも、プレーリースタイルの特徴でもある、空間の広がりを再現しています。広がりのある間取りで、リビング、ダイニング、キッチンがつながり、さらに吹き抜けも採用することで、横にも縦にも開放的な空間が広がっています。

ダイニングの上部は、大きな吹き抜けとなっています。会津という冬場に寒さが厳しくなる土地においてもこれほど大空間の住まいが実現できるのは、2×4工法よりも壁厚が1.6倍にもなっている2×6工法を採用しているからです。さらに厚さを増した断熱材により、高い断熱性・気密性が確保でき、大空間においてもより快適に過ごすことができます。

キッチン、ダイニング、タタミコーナーを並べることで、効率的な動線を確保することができました。家事をしながら、ダイニングの家族とも、またタタミコーナーでおもてなししているお客様とも会話を楽しむことができ、家族もお客様もくつろいだ時間を過ごすことができます。

キッチンは対面式を採用しています。カウンターがついているので、そこでは、子供たちが勉強をしたり、遅く帰ってきたご主人様が簡単な食事をしたりと、奥様が家事をしながら会話も楽しめる、便利な仕様となっています。

キッチンの奥には、家族が自由に使えるスペース「ララ♪カジPIT(ピット)」が設けられています。奥様が洗濯をしたり、子供たちが勉強をしたり、ご主人様が休みの日にパソコンを楽しんだり、家族そろって、お茶を楽しんだりと、家族がゆったりとくつろげるスペースとしてもとても重宝する空間です。

2世帯住宅として間取りが考えられている会津店のモデルハウス。写真は1階にある、ご両親の主寝室。大きなクローゼットも設け、衣類から季節の物までたっぷりとしまうことができます。

2階に設けた子供世帯のご夫婦の寝室です。壁面には調湿・消臭の効果のある壁材を貼ることで、年中快適に過ごすことができます。

2階の子供部屋は、明るい内装で、子供たちも楽しく過ごすことができるように配慮しました。